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ダンスユニット“ねねむ”の近況報告。 主宰 陽茂弥のひとり言やら、メンバーの嘆き・告知など。
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本番がはじまってみるやいなや、ブログもあげたかったけれどあげられなかった



そりゃ、僕ひとりで何でも出来ればいいのだけれど、実際はひとりじゃ出来ないことばかりだし、正直、なる気もない。

本番中の写真なんて撮れるわけがない。
(出演してるのだもの)
なので手持ちの材料もなく、事後報告になるのをわかりつつ、それでも、公演が終わった「いま」を逃したくないのでブログをせっせと書いている。

お忙しいなか、ねねむ「温風」公演を観に来ていただいた皆様ありがとうございました。

間に合わなかったって終わったあと到着した人も、急な仕事が入っちゃってって途中からきた人も、電車が人身事故で止まっちゃったって人も、また観にきちゃったって人も。

今回、こられなかった人もたくさんいた。子供を迎えにいかなきゃ行けないおかあさん。仕事があるおとうさん。夜遅く帰ってくるねえちゃんたち。朝はやいにいちゃんたち。遠くに住んでいるみんな。

今回の「温風」はこうやっていろんな人でできた舞台でした。主宰、舞台監督、照明、音響、美術、ミュージシャン、スタッフ、ダンサーはいたのだけれど。
みえないところで、お客さんも、知らないところでたくさんの方が協力してくれていたことは本当は知っている。

ありがとうございました。

それともまだまだ続くのかな?
ねねむ。

げん
--------------------------
追記
けっきょく、本番中の写真もなく、ブログもあげるのが遅くなってしまい。
「どうしたものか」と昨夜、考えまして。

昨日、思いついたのが
「明日は朝早くおきてブログに載せる写真でも探そう。」でした。


起きたてはまだ小雨がちらほら降ってたけど、いまはやんで蒸してきました。。。暑い
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稽古場から送った機材と美術作品が届く


さっそく楽屋に入る
今日から日曜日までお世話になるところ


楽屋にさっそく大きな炊飯器が置かれる。ニワコヤの上木さんが自転車で届けてくれた。

トラックからは荷物をみんなで搬入し、舞台監督の指示でがラチェットやインパクトを手渡されて、舞台がどんどん組まれていく。
クランプで単管パイプをとめたり、踊りやすいようにリノリウム素材でできた床材をはったり。


休憩中のしもととっくん。(1)



音響や照明のチェックもしだいに入ってくる。(2)(3)

舞台仕込みが終わると、稽古場ではできなかった照明と音を入れた場当たりが始まる。


そして明日1日準備をしていよいよ本番だ。(4)

げん

(1)(2)(3)(4)撮影 須崎隆善
にしすがも創造舎での「温風」稽古最終日。この稽古場で作品を最初から最後まで通して踊る。


今回、撮影に入る
須崎さんと飯嶋さん。


今回の作品の曲を手掛ける
高橋保行さんと音響のいっしきさん。


高橋保行さんが踊りをみながら
途中で曲の確認をしているところ


休憩中のあいまに主宰、舞台監督、照明、音響、撮影が床の構成表を覗き込みながら打合せ。

通しが終わり。

稽古場の掃除と物を片付けて


劇場で必要な物をトラックに積み込む。明日はいよいよ仙川劇場。

げん
たくさんの人達のちからでつくられている。

昨日の稽古には
舞台監督の弘光哲也さん
照明のしもだめぐみさん
音響のいっしきあいさん

この作品の通し稽古を観にきました。

舞台監督は公演の作品も含め、他にも公演をうつための進行やスケジュールなどなど全体を把握して、滞りなく、公演がうてるように色んなところでちからをかしてくれる。

さっそく。
稽古を含め小屋入り、仕込み、本番までの進行表をつくって全員にくばられた。


通し稽古で今回の作品のおおまかな構成を観たあと、照明のしもださんが各シーンごとの曲の確認や、衣装の色を確認したり、主宰の陽さんと打合せをしている。
「ここはこういうあかりにするか」とか「こんなあて方の方がいいんじゃないか」とか「この照明とこの照明なら持っているけど、どっちにするか」とか。


音響のいっしきさんは全体の作品をみたうえで、各シーンごとの曲の確認と、音を確認しながら、細かいところはメモをとりながら、パソコンで作業している。

美術の井上のぞみさんも衣装をもって登場。


のぞみさんは夜の稽古のあいだは舞台美術の作業をしながら、昼間は家で衣装制作をとっくんも含め何人かで連日作業にあたっているそうだ。

本番に近づくにつれて人が必要になってくる。撮影もはいるし、小屋入りしての舞台仕込みや、本番でのスタッフや受付まわり、本番、そしてバラシ。

あさってはいよいよ仙川劇場の小屋入りだ。

げん
信濃町からは新宿は近い。
新宿から乗り換えて仙川へ向かう途中に新宿のライブハウスPIT INNに寄る。


そのまま、仙川へ向かい、置きチラシを頼みながらいくつかの飲食店をまわり、最後にまたtiny cafeへと寄ったら、またちゃんに遭遇。( *`ω´)

「ちょうどいいところに来たねぇ」って。黒い背広をきた男性2人を紹介されたら、なぜか初対面の2人にいきなり深々とお辞儀をされた。

全く知らないままお店に寄っただけだったから、ライブか漫才か何かの芸人さんなのかな、と思っていたら
時間がきて何やら話し合いが始まった。背広2人の正体は東京電力の人でした。

電気料金の値上げに関する資料が郵便に入っていたことについて、街の人の怒りをかって、店長さんがカスタマーサービスに問い合わせて、紙切れ1枚で済ますな。と、もう少し詳しく説明して欲しいと話し合いの場を今回つくったみたいだ。

東京電力の人と対話する機会が僕もなかったから色々と質問してきいてみた。
そんな夜でした。

げん

(僕も今回の話し合いで思うことはたくさん出来たけれど、これは僕個人のブログではなく、ねねむの活動ブログなのでこの話はここでおわりにします。陳謝)
四谷にあるそのお店を出たあと、昔、住んでいた僕の家に行ってみた。とてもいい家だったんだけどな。

いまでは廃墟。

誰も住んでいない。そのかわりに緑は荒々しく生い茂っている。

だいぶ前に聞いたはなし。
風の噂では老夫婦がオーナーだったらしいけれど、ある日、ひとり息子が自殺して跡取りがいなくなって、その夫婦はここをたたみ東京から離れて静かに暮らしているという。

本当のところは分からない。
だって僕が住んでいたころは僕もまだ小さかったから。

けれど、僕が育ち、たくさんの思い出が詰まった場所だということにはかわりはない。

げん
仙川を目指す途中下車
今日は僕が子共の頃に育った信濃町、四谷へ向かう。

女性デュオの即興で踊るってお知らせがきて、たまたま場所が四谷だったから傘をさして四谷までいった。

はじめて行くお店
喫茶茶会記


はやく着いた。まだお客が僕だけだった。お店は小さなつくりでとても静かにJAZZと雨音と流れてくる。

お店の人に折込の許可を頂き、折り込んでいたら2人目の来客が訪れる。
お店の人とは知り合いだったらしく、僕が折り込みをしているのをみたら、「じゃぁ、僕も折り込みしていいかな」と隣りに座ってきた。

ねねむのチラシを渡した。
そしたら、「ラフォル行きましたよ。」ってΣ(・□・;)メェー

もう少しはなしを聞いてみたら、今度「温風」で踊る霜村佳広さんと奥さんの2人が結婚する以前、一緒に暮らしていた同居人だったという。Σ(ーー;) わぉ

「表現」というバンドでバイオリンを弾いている佐藤公哉さん。


佐藤さんとお店の人の話を聞いていたら、お店の人はここ以外にも六本木スーパーデラックスでも働いているらしい、アシカリ ジュンさんって方だった。

げん


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2006年にダンサーの陽茂弥と、舞台美術家の井上のぞみを中心に結成されたダンスユニット“ねねむ”。
“ねねむ”に関わる人々の自由奔放なブログ。
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